東京社医研センター業務日誌
東京社医研センターの業務日誌です。 労災・職業病に関連した書籍の紹介、事例紹介などを行います。
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震災現地での医療活動について
フジテレビ20日の 新報道2001での わたなべ周という議員の発言です。

http://www.youtube.com/watch?v=-seHtDsaFD8

現地での医師をはじめとした医療スタッフが不眠不休の活動をしている中、その場の状況も確認をしないで「けしからん」という発言。
納得できませんでした。

石原都知事が消防隊員への官僚の発言に抗議したというニュースが出ていましたが、同様に、抗議したい内容だったように思います。
精神障害の労災認定判断基準専門家検討会セクハラ分科会傍聴感想

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2011年2月度の定例研究会
労働行政の仕分け作業について行う予定だった2月度の研究会はそのまま3月に延期して実施します。
日程は 3月17日(木)18時から
社医研センターにて おこないますが、資料作成の準備がありますので、ご一報ください。
9月10月の定例研究会会場の変更
9月と10月の定例研究会は会場が変更になります。

社医研近くのラパスビル5階の東京地評会議室を使用することになりました。
是非参加ください。
減塩指導と熱中症
暑い日が続いています。
怖いのは熱中症ですが、対応策は塩分摂取。
同業者で、ソフトボールの審判員がいますが、熱中症になりかかると
第五指から手のひらにかけて痙攣してくるといってます。
症状は人それぞzれですから、必ずしも第五指付近の痙攣に限ることはないのですが、
四肢の痙攣が最も気づきやすいのは、事実のようです。
対応策は塩分の摂取。
かれは梅干しをなめる といっていました。

そこで心配なのが、保健指導での減塩指導です。
ふだんから、血圧対策で、塩分を制限するのは、良く行われているようですが、
この時期には熱中症になりやすい体を作っているのでは?
と 気になります。
皆さんは どんな指導をしているのでしょうか?